| 協会の目的 |
協会の目的は、パソコンを日常生活に不可欠な道具と考え、不特定多数のパソコン利用・活用希望者に対し、その相談、講習などの支援、かつその支援を行う人材育成と日常活動支援、その資質の向上を目的とする資格制度の啓発と普及を行うことにより、もって地域福祉および情報化社会発展に寄与することを目的とする。(定款第3条より)
そのために次の活動をおこないます
1.デジタルデバイド(情報格差)の解消のための活動
パソコンは、誰もが使える便利なツールです。パソコンユーザーに対し、使うためのパソコン知識の普
及活動により情報格差を無くすための活動をおこないます
2.セキュリティーやウイルスなど様々な危険に対する知識の普及活動
これらの知識は、パソコンユーザーには、避けて通ることはできません。協会では、使うためのパソコ
ン知識の普及活動で、より安心・安全なパソコン利用を図る活動をおこないます。
3.助け合いの仲間づくりの活動
パソコン安全指導員の仲間の輪を広げ、パソコン弱者にも手が差し伸べられるように活動します。
4.コミュニケーション
コミュニケーションの輪を広げる活動をします。
5.IT提供者の情報収集・研究をおこない、ユーザーの立場に立った提言をおこなっていきます。
具体的な活動
〔訪問講習〕
訪問による、「使うためのパソコン知識講習」・・・地域限定
〔集合講習・研修〕・・・地域限定
地域の施設を活用し「使うためのパソコン知識」の講習・研修
〔常時講習〕
パソコンメールの活用で「使うためのパソコン知識」の講習・・・日本全国
〔育成・支援活動〕
地域活動者育成・支援活動
パソコン安全指導員認定試験
パソコン安全指導員登録
〔資格〕
使うためのパソコン知識検定
知っ得チェック
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