| 解 決 策 |
解決策は、パソコン使うすべての人が、協会が提唱する「使うためのパソコン知識」を持ち、それを活用・実行することと、ITの提供者が、ユーザーの立場に立ち、誰もが、気軽に安心して使えるようにすることです。
協会では、パソコンユーザーに視点を置き、使うためのパソコン知識普及に努めると同時に、ITの提供者についても、調査・研究をおこない、より良い環境づくりを目指しています。
具体策
1.「知っ得チェック」
使うためのパソコン知識の普及には、ユーザーにとって何が必要かを知ることが重要です。そのため
に、パソコンユーザーに対して「知っ得チェック」を実施し、ユーザーに、使うためのパソコン知識
に対する意識向上を図ります。
2.「使うためのパソコン知識講習」
パソコンユーザーに対して、必要な使うためのパソコン知識の講習を実施し、使うためのパソコン知
識の普及を図ります。
3.「使うためのパソコン知識検定」(PCSK検定)
パソコンユーザーに対して、使うためのパソコン総合知識の知識確認をおこなう検定試験を実施し、
総合的な知識を持ったユーザー増加を図ります。特に、企業などでパソコンを使う人にとって必要な
知識検定です。
4.パソコン安全指導員制度(P.S.I)
パソコン安全指導員は、身近なサポーターとして「使うためのパソコン知識」の普及を図る活動をお
こなう、助け合いの輪のメンバーを増やし使うためのパソコン知識の普及を図ります。
※ 協会が実施する、P.S.I認定試験(パソコン安全指導員認定試験)に合格した、ボランティア精神のあ
る方にP.S.I認定者登録をおこないます。
5.情報収集とその活用
日々変化する「使うためのパソコン知識」の情報収集・研究をおこない、その活用を図ります。
4.コミュニケーションを大切にした協会づくりを推進
5.他団体、諸機関との交流、協働活動の推進
これらを基本に、皆様とともに解決を図っていきます。 |
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