使うためのパソコン知識で、安心・安全なIT社会に
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 現状と問題点
  IT技術の進歩は早く、パソコンや携帯電話での利用が、ごく自然な状態になってきています。その中、便利であるはずのインターネットの利用者やメールなどの利用者を標的にした様々な問題が生じています。
総務省、経済産業省、文部科学省などは、これらの問題に対する啓発活動をおこなっていますが、浸透するには至っていません。
多くのユーザーは、「自分には関係ない」「自分に限って」「今まで使っているが感染したことが無い」「面倒」などの理由により、関心が薄く被害は後を絶ちません。自分に直接被害が無ければ何もしないユーザーが非常に多い現状です。また、ユーザー自身の被害だけではなく、ユーザーを感染源として広げるウイルスが多数存在し、自身が加害者であることに気がつかないユーザーが多数存在しています。
パソコンには、使用上のエラーやトラブルが少なくありません。これはウイルスとかセキュリティーとは別に、操作ミスであったり、使用上の問題などで、ほとんどのものはユーザー自身で解決できるものにもかかわらず、人任せで、各種サポートなどを利用し、費用と時間を費やされています。

問題点
1.「使うためのパソコン知識」が普及していない
2.ユーザーの様々な危険に対する自覚が乏しい
3.マナーやモラルの認識が薄い
4.詐欺にあうなど、事なかれ主義のユーザーが多い
5.IT提供者側のユーザーに対する認識が低いところがある
7.必要な知識を提供し合える、助け合いの輪が広がらない。

などなど、数多くの問題があります。

 今やパソコン利用は、幼児から高齢者まで広がりを見せ、「自分は使えるから大丈夫」、「自分だけは大丈夫」、「知っているから大丈夫」などと危険を軽く考えるユーザーや、知識を持とうとしないユーザーが多く、悪意のある者の餌食になっています。
 振り込め詐欺でも判るとおり、広く社会的に啓発活動がおこなわれているにもかかわらず後を絶たない状態です。
   
知っ得チェック使うためのパソコン知識講習
使うためのパソコン知識検定パソコン安全指導員認定試験
  
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